海の日に食べるものは?意味や由来が関係している?

海の日,食べるもの

7月の海の日は祝日というのは知っていますが、どんな日なのかを知っている人は少ないですよね。

あなたは海の日に食べるものがあるとか、意味や由来を知っていますか?

子供に聞かれても答えにくいところです。

この記事を読めば、の日のことを子供に教えれるようになりますよ^ ^

 

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海の日に食べるものは?

海の日,食べるもの

実は海の日だからと言って、「これを食べないといけない」とか言ったものはありません!

土用の丑の日だったら「うなぎ」とか、雛祭りなら「ちらし寿司」など何かあるように思ってしまいました?

僕も調べたんですが、決まったものを食べると言った記述はなかったです。

海の日は字を見たらなんとなくわかる感じもしますが、『海』に関係した日ってのはわかりますよね。

後で細かく説明しますが「海に感謝する日」なんです!

だから海の幸を食べて海に感謝をするのはどうでしょうか?

もちろん魚が嫌いって人は、昆布やワカメといった海藻類でもいいかもしれません。

今年の海の日は海に感謝しつつ、海産物を食べてみるのも楽しみの一つかもしれませんね!

 

海の日の意味や由来は?

海の日,食べるもの

海の日はもともと「海の記念日」という、祝日ではない民間の記念日があったんです。

この日は明治9年(1876年)に明治天皇が、東北地方に行く際に船で御巡幸したことが由来とされているんです。

※御巡幸っていいうのは、天皇陛下が日本各地を巡ることをいいます。

明治9年っていうと、電車(鉄道)が新橋と横浜間に開業したばっかりでまだ日本は新幹線もなければ飛行機もありません。

そんな時代に軍艦を使って御巡幸をすることだってあったそうですよ!

7月20日は明治天皇が蒸気船を使って御巡幸をして横浜港に到着した日なんだそうです。

だからその日が「海の記念日」になったんですね!

明治9年というとなんだか「るろうに剣心」を思い出して浪漫(ろまん)を感じてしまうのは僕だけでしょうか?笑

 

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海の日はいつから?

海の日,食べるもの

海の日は実はまだ新しい祝日なんです。

先ほども話したように海の日はもともと「海の記念日」という祝日ではない記念日があったんですが、その日を祝日にしようと海に関わる人たちの働きかけで、1996年(平成8年)になってから祝日になりました。

そして2003年(平成15年)からはハッピーマンデー制度により7月の第3月曜日が海の日になりました。

実はまだ22年ぐらいしか経っていないってことが驚きですね!

 

「海の恩恵に感謝し、海洋国家の繁栄を祝う」

 

こういった島国で海という所に囲まれた日本ならではの祝日ですね!

世界中を探しても海の日を祝日にしている国は日本でなんです。

 

海の日に食べるものは?意味や由来が関係している?のまとめ

海の日,食べるもの

まとめ

・海の日に食べるものは特に決まっていないが、海の幸を食べて海に感謝しよう!

・海の記念日の由来は、明治9年に明治天皇が御巡幸したことが由来。横浜港に到着した日が7月20日!

・海の日になり祝日になったのは1996年!

 

海の日って夏ってイメージでなんだか爽やかなイメージありますよね!アイキャッチ画像を設定

今年の海の日は、家族で海の幸を食べて海に感謝しましょう!

それにしても今年の海の日は東京オリンピック・パラリンピックの開催のために7月23日に変更されていますが、来年はどうなるんでしょうね?

 

関連記事についてはこちらをご覧ください⬇︎

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